とりあえず海外に飛んでみる。
とりあえず社会課題を見てみる。


とりあえずみんなで声をあげてみる。
とりあえず世界の問題と戦ってみる。


とりあえず世界を良くしようとしてみる。
とりあえず世界平和を目指してみる。


大学生の今だからこそできること。
若いからこそできること。


いくら壁に当たっても良い今だから。
いくら失敗しても良い今だから。


諦めの悪い僕たちは、世界に立ち向かう。


君は、どうだ。


どんと来い、

世界。

What's AIESEC

アイセックは、世界126の国と地域に支部を持ち、国内25の大学支部で活動する世界最大級の学生団体です。私たちは「平和で人々の可能性が最大限発揮された社会」の実現を目指し、海外インターンシップの開発、運営そして参加を通じて、社会課題に取り組むことのできる次世代のリーダーを生み出しています。

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Our Mission
世界に挑む、理由。

We strive to achieve
Peace & Fulfillment of Humankind’s Potential

私たちは、平和で人々の可能性が 最大限発揮された社会の実現を目指します。

1948年、第二次世界大戦を背景に
私達は立ち上がりました。

若者こそが、未来を創る主体であり
最大の資産であると考え
一貫してより良い世界を目指して
活動し続けてきました。

126の国と地域で7万人のメンバーが活動する
世界最大級の学生団体となった今でも
その考えは変わらず、
世界中の課題に挑む
若きリーダーの集団であり続けます。

複雑に絡み合う世界で起きている問題に、
若者が当事者意識を持ち続けなければ、
世界は何も動きません。

現在の、複雑で認識困難な社会の問題は
ひとりの力、あるいはひとつの組織の力では
解決できません。

多くのセクター、多くの専門領域を巻き込んだ 新たな取り組みから生み出される
「共創的イノベーション」が
世界に必要だと私達は確信しています。

私たちは
海外インターンシップという手段を通じて、
共創を生み出せるリーダーの輩出をすることで
世界の問題に挑戦しています。

What We Do

アイセックの主幹事業は
海外インターンシップです。

アイセックの海外インターンシップは、
6週間以上海外に渡航し、
現地の社会課題に触れるような活動をしたり、企業で働く経験などを通して、
若者にリーダーシップ経験を与えることを
目指しています。

アイセックのメンバーは、海外インターンシップの内容の企画、運営から参加まで、
色々な経験をすることができます。

アイセックのインターンシップには「受け入れ事業」と「送り出し事業」の2種類があり、海外の学生に日本の企業、教育機関やNPO法人などでのインターンシップを提供すると共に、日本人の大学生を海外の企業、教育機関やNPO法人でのインターンシップへと送り出しています。

海外インターンシップを創る

社会の課題を解決する未来のリーダーを生み出す。企業やNPO、行政までを巻き込み創り上げていきます。

先輩の経験を見る

リーダーシップ

リーダーを輩出するためには、自分たちもリーダーである必要があります。

先輩の経験を見る

組織を動かす

全国約1500人、世界で約40,000人の組織。ただのサークルの規模ではない、"組織"を動かす。

先輩の経験を見る

人生が変わる経験

本気で人と向き合い、人の人生を変え、自分自身も成長する。

先輩の経験を見る
Our Leader

アイセック・ジャパン代表

東京大学4年

牧原宙哉


世界は今大きな岐路に立たされている。

技術の革新が進み、
人類全体の生活が大きく改善される一方で
人間全体の幸福度は向上していないし、
格差が広がっていく21世紀。

足元を見ると、
高度経済成長期の
社会システムから抜け出せず、
少子高齢化などの課題を解決できぬまま、
失われた20年を過ごしてきた日本の姿がある。

そんな中、世界では新しい価値観を持つ
若きリーダー達が世界中で声をあげ
社会は徐々に変わろうとしている。

次の世界を創る若きリーダー が今、
確かに求められている。

僕たちは若者のリーダーシップこそが
世界を変えるのだと信じる
7万人の若者で構成される
世界最大のムーブメント。

世界中の仲間と共に、
起業家、政治家、社会、世界
を巻き込み、
新しい価値を生み、
社会課題のない新たな時代を創ってゆく。

共に世界最大の挑戦をしよう。

Our Challenge
私たちの挑戦。

Yurie
神戸大学

竹下友里絵

リーダーになる、経験を届ける。

「国際協力に携わりたい。」そんな想いを持って大学に入学してきました。勉強はたくさんしたいし、していた。けれどどうやったら貧困に苦しむ人たちを救えるのかはわからなかったし、圧倒的な行動力も私は持っていませんでした。 2年目、関西学院大学委員会で送り出し事業局長を勤めました。当時社会に対して漠然とした問題意識は持っていましたが、壮大で明確な理想を描くことができなかった私は、委員長から「理想をもて」と言われ続けます。およそ20名の送り出し事業局をリードする自分が、ビジョンを描き、伝える難しさを痛感したことを覚えています。 5年目の学生生活をアイセックで過ごすと決めた私が挑戦していることは「社会を前進させるリーダーを輩出できる海外インターンシップを作り上げる」ことです。私自身がアイセックにリーダーとして育ててもらったから、「同じような経験をたくさんの人に届けて1人でも多くの人にリーダーになってほしい」そう思っています。自分が直接事業を作れるわけではない事務局として各委員会と一緒に作り上げていくことに難しさも感じていますが、これができたらアイセック・ジャパンの海外インターンシップは大きく前進すると思っています。

Shoya
慶應義塾大学

桶田翔也

ゼロから事業を創る、挑戦。

入会前は大学でなにか熱中することを見つけたいと思っていましたが、自分が何に興味を持つのか、自分はなにが好きなのか全く分かっていませんでした。 自分が”リーダー”としてこの組織を引っ張らないといけない状況になった時、自分の本当にやりたいことが見えました。 それは、「誰かのために生きるリーダー」をこの組織からより多く輩出することです。 リーダーという立場に立つと、自らの意志を示さなければいけない場面がより多く訪れます。そんなリーダー経験が僕の人生を大きく変えた財産です。 そんな自分が今挑戦していることは、「誰かのために生きるリーダー」を増やすための新規事業の立ち上げです。 アイセックの可能性をもっと広げたい、若者が輝く社会を創りたいという意志を実現すべく、ゼロから事業を創っています。 単年度で終わらず、半永久的に持続する事業を創ることは想像以上に茨の道です。しかし、より挑戦する若者を増やすためにも自らが先頭に立って、挑戦し続けることが一つの形だと私は考えています。
”若者が世界を変える”
そんなゲーム・チェンジを起こすために、
今日も僕は世界に挑戦し続けます。

Saki
東京大学

伊津野咲

組織を動かすために、自分らしさを。

負けず嫌いで、「みんなと違うことがしたい」という思いがある一方、周りから浮きたくない、みんなと同じことをしていないと怖い。そういう思いが強かったのでいつも愛想笑いをして周りに合わせている人でした。 大学2年生で東京大学委員会の人材管理統括を務めたとき、名前こそ”スゴそう”ですが、ここでもまた「みんなに好かれないといけない」という固定観念に囚われ、自分らしく活動できていなかったことを覚えています。その後、同委員会の委員長を務めることとなりましたが、今までの「周りに合わせる言動」では80人のメンバーは付いてきませんでした。個性が認められるこの組織だからこそ「個性がない」自分は認められなかった。その時やっと「自分」を大事にするようになりました。意見をはっきり伝え、自分が正しいと思うことは絶対にやり抜きました。その私自身の変化がこの組織の変化に繋がったんです。リーダーとして認められ、メンバー全員で一緒に成し遂げる感覚を掴めるようになりました。これが私の原体験です。 「組織は人だ」という名言がありますが、東京大学委員会での原体験は「人が組織に与えられる影響」の大きさを思い知らされるきっかけになりました。そしてこの組織に現存する課題を解決し、所属する若者にとって「いい変化」を与えられる組織にしていくことが私の使命だと思うようになり、現在は組織開発・人材管理の統括をアイセック・ジャパンで務めています。1600人の若者が所属し、可能性に満ち溢れたこの組織がより若者に選ばれ、よりかっこいいリーダーを生み出せるようになること、それが今私が向き合っている挑戦です。

Takahiro
大阪大学

中西高大

経験したことがないことに挑戦した。

「何か新しいことに挑戦したい」そんな思いで1年生の春を迎えました。 そこで出会ったのが、社会と人と自分自身に本気で向き合うアイセックの先輩たちでした。彼らを見て「自分も先輩のように挑戦したい!」と入会を決意しました。 1年間、財務と人事の2つの統括を務めたことが大きな転換点でした。これまで大きなリーダー経験をしたこともなく、お金と人の専門知識にも乏しい僕にとっては大きな挑戦でしたが、「本当にリーダーを輩出できる組織にしよう」と死ぬ気で頑張りました。 現在は、Social Entrepreneur Programmeという「社会起業家」の輩出をミッションとしたプログラムの統括をしています。ヒト・モノ・カネのすべてを経験した僕だからこそ、送り出し事業の価値を信じて日々奮闘しています。1年後、楽しみにしていてください。

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Member Voice
私たちの挑戦。

Motoki
一橋大学

本木雅明

福岡の田舎から、副代表へ。

福岡の田舎で18年間過ごしてきた自分は、「なんか真面目なことしないと。」、「なんか海外ってかっこいい。」そんな気持ちでアイセックに入会しました。 入会後すぐ夏に海外インターンに飛び立っていく同期、どんどん社会人に企画を提案しにいく同期を見て刺激されてたのを覚えています。そんな中で少しずつ活動を頑張るようになりました。 2人の海外インターン参加者のマネージャーを務めていたとき、彼らが現地の課題に当事者意識を持って解決策を生み出そうともがいているのを見て、アイセックの海外インターンが若者に”リーダーシップ”を生み出し、社会を少しずつでも変える力を持っていると実感して、この経験をより多くの人に届けていきたいと思っていま活動しています。 今は、アイセックジャパンの副代表兼送り出し事業統括として活動しています。 挑戦的で刺激的な仲間たちと一緒に、若者だからできる挑戦を一緒に生み出し、届けていきましょう!

Manabu
中央大学

川崎学

目的のない高校生活、大学3年目で60人のトップに。

高校時代、部活動もせずとりあえずレベルの高い大学に行けば安心と思い、受験勉強に取り組むも結果は出ませんでした。特に目的意識もなく、勉強だけしていた自分は、高校時代のような時間の過ごし方はもうしたくないと思い、大学では自分が本当にやりたいこと、熱を注げることを見つけて最後までやりきり成果を出すような経験をしたいと考えました。自分に自信が全くなかったというのが大きかったと思います。そんな時、アイセックに出会い、ここなら自分の大学生活4年間を熱を持ってやり遂げられると思い入会を決意しました。 3年目、大学に入る前までリーダー経験は全くしてこなかった僕が60人以上もの人をマネジメントする委員長になり、自分の理想とするリーダーと自分の違いに葛藤しながらも、徐々に自分らしさを出すことが出来るようになったこと。自分らしさを表現して行くことの重要性や、誰かに決められた道ではなく自分で決めた道を歩いて行くことの価値を感じ、委員会のメンバーにも自分らしく自分のありたいままに行動する人になって欲しいと強く思うようになりました。 誰もが自分らしく、自分の想いを大切にありのままに行動していける人、そういった人を輩出していける組織にしていきたいと思い、現在は組織開発・人事、特に人事評価に取り組んでいます。自分みたいな、自分に自信が持てなかった人やいわゆる”普通”の学生が、この組織を通して変わっていき、自分の想いを強く持って行動していける若者を輩出し、未来の希望に満ち溢れた若者から社会を変える風潮をこの組織から生み出せていければ良いと考えています。

Otsuka
同志社大学

大塚寛之

経験こそが一番の投資。

それなりに部活をし、それなりに勉強をして入学し、始まった大学生活。
僕がはじめに考えたことは、大学生活は、自分が選ぶ経験によって 自分をどれだけでも成長させられることでした。
1、数十人の経営者として、成果を出すことに死ぬ気で頑張れること、
2、世界中の仲間と社会課題を解決するために、アウトプットを出すこと、
3、1人の成長にこだわり抜く仲間が日本中にいること、 こんな環境がアイセックにはあります。
あなたの時間を経験に変える、投資と捉えてみてください。 今できる最大限の挑戦が一番の投資だと思います。
そんな僕は今、アイセックの目指すミッションを体現すべく
各企業との賛助活動に挑戦しています。

背景